Substackってなに?ブログ初心者でも今日から始められる、やさしい使い方ガイド
こんにちは。
「Substackって最近よく聞くけど、結局なんなの?」
そう思っていませんか?
安心してください。
この記事では、Substack を使ったことがない方でも今日から始められるよう、できるだけやさしく、丁寧に説明していきます。
専門用語はなるべく使わず、「なぜそうするのか」の理由まで一緒にお伝えしますね。
そもそも Substack とは?
Substack(サブスタック)は、メールニュースレターとブログが一体になったプラットフォームです。
アメリカ発のサービスで、ここ数年で日本でも使う人が急増しています。
一言でいうと、
「書いたら、読者に直接届く」発信ツールです。
普通のブログと何が違うの?
| 区分|普通のブログ |Substack |
|読者への届け方 |読者が見に来る |メールで直接届く |
|アルゴリズムの影響|受けやすい |ほぼ受けない |
|登録のしやすさ |バラバラ |メール登録だけでOK |
|収益化 |広告・ASPが主流|月額サブスクで直接課金|
ポイントは「アルゴリズムに左右されない」こと。
SNSだと投稿が流れてしまいますよね。でも Substack は、登録してくれた読者のメールボックスに直接届くので、ちゃんと読んでもらいやすいのです。
Substack の始め方:3ステップ
ステップ1|アカウントを作る
1. [substack.com](https://substack.com) にアクセス
1. 「Start writing」をクリック
1. メールアドレスを入力して登録
以上です。クレジットカードも不要。完全無料で始められます。
ステップ2|ニュースレターの基本情報を設定する
登録後、以下を設定しましょう。
タイトル(Publication name):あなたのニュースレターの名前
説明文(Description):どんな内容を発信するか、一言で
URL:あなたの名前.substack.comの形で設定
💡ポイント:タイトルは後から変えられます。完璧を目指さず、まず仮でいいので決めてしまいましょう。
ステップ3|最初の記事を書いて投稿する
設定が終わったら、さっそく書いてみましょう。
「New post」ボタンをクリックすると、シンプルなエディターが開きます。
noteやブログを書いたことがある方なら、同じ感覚ですぐ使えます。
最初の記事は長くなくてOK。「自己紹介」や「このニュースレターで何を発信するか」を書くだけで十分です。
読者を増やすための、最初の一歩
「書いた記事、誰も読んでくれなかったらどうしよう…」
大丈夫です。最初はみんなゼロからのスタートです。
まず試してほしいことを3つだけ挙げます。
① 自分のSNSでシェアする
Twitter(X)やInstagram、Facebookで「Substack始めました」と投稿するだけで、知人が登録してくれることがあります。
② プロフィールページのURLを載せる
SNSのプロフィール欄に Substack のURLを貼っておくと、自然と登録してもらいやすくなります。
③ 継続して発信する
最初から完璧な記事を書こうとしなくていいです。週1回、短くてもいいので続けることが一番の近道です。
有料化(サブスク収益)は後から考えればOK
Substack には「有料購読」機能がありますが、最初から設定する必要はまったくありません。
まずは無料で読者を集めて、信頼関係を作ることが先。
「この人の発信、ずっと読みたいな」と思ってもらえるようになってから、有料化を検討しても遅くはありません。
焦らず、一歩ずつ進めていきましょう。
まとめ
今回お伝えしたことを整理すると:
- Substackはメール×ブログの発信ツール
- アルゴリズムに左右されず、読者に直接届く
- 無料・3ステップで今日から始められる
- 最初は自己紹介記事1本でOK
- 有料化は後から考えればいい
難しく考えなくて大丈夫です。まず「書く場所を作る」ことが、すべての出発点になります。
もっと深く学びたい方へ
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
「基本はわかった。でも、もっとちゃんと設定を整えたい」「収益化まで視野に入れて学びたい」という方には、一冊まとまった教材があると心強いですよね。
もしSubstackの設定を本格的に学びたい方は、ウミノさんが先日リリースした「サブスタック教科書」も合わせてどうぞ。
2,980円で、運用ツールも付いています。
【Substackの教科書(アフィリエイトになってます)】
Substackの教科書 〜note・Xの次に、自分のメディアと読者リストを育てる完全ガイド〜
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が「Substackを始めるきっかけ」になれたら嬉しいです。



初めまして、イロドリと申します😃
フォローしていただきありがとうございます!
どうぞよろしくお願いしますね!